衣装とお遍路グッズ

 

 

《衣装について》

 
本場四国に行きますと白装束の方を多く見かけます。お遍路と言うと「白衣」と「輪袈裟」と「金剛杖」と「菅笠」が一般的な衣装となりますが、普段着やウォーキングの格好でも全く問題ありません。皆様方のお遍路スタイルに合わせた衣装でお遍路をお楽しみください。
 
「伊豆88遍路」では、今回、写真のモデルさん達が着ている「羽織」をご用意させて頂きました。生地から、設計、縫製まで純国産にこだわり、国産の高級麻を使い西伊豆地区の松崎で縫製をしています。なかなか和装を着る機会はありませんが、お遍路ではとても良く似合います。インスタグラムにも映えますので、和装の雰囲気も一緒にお楽しみください。インスタお遍路も開催中!
 
インスタお遍路
 

(サイズ)
レディースS~3Lの範囲
身長:150cm~175cm
バスト:72cm~108cm
ウエスト:58cm~93cm
ヒップ:82cm~110cm
価格:¥8,800-(税込)


 
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《お遍路グッズ》

 
【公式納経帳】
「観光」や「健康」を目的としたお遍路の場合であっても「公式納経帳」は、ぜひ、お買い求めください。四国と違い、伊豆霊場は常に「書家」が居るとは限りません。兼務の寺院があったり、法事をしている場合や、買い物や病院などで留守にする事もあります。
 
現在、各札所(寺院)から「公式納経帳」の三寶印を押した用紙を札所0番で預かっています。各札所を参拝した時に、留守であったとしても、行った事の記録(写真等)を残していただき、八十八番札所の修禅寺を参拝し、結願した後に札所0番に寄って頂ければ、納経料と引き換えに留守であった札所(寺院)の用紙をまとめてお渡しする事が出来ます。「公式納経帳」を使う事で、留守の札所(寺院)に何度も足を運ばなくても納経印が揃う仕組みとなっています。
 


 
【納札】(おさめふだ)
「納札」とは、寺院に着いた時に自身が参拝した事を寺院に伝える名刺みたいな役割となっています。住所や氏名、祈願文を書いて、賽銭箱近くにある納札入れに納めます。無かった場合は賽銭箱や、直接、寺院の関係者にお渡しください。
 

 
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