「御朱印ウォーク」in 熱海

 

《御朱印ウォーク》

 
御朱印ウォークとは、通年で開催しておりますが、各地の「伊豆88霊場」の寺院と観光名所や景勝地を巡り、伊豆の各市町村の魅力を散策するイベントとなります。公式納経帳を「キーアイテム」として、徐々に納経印が揃っていくのも楽しみです。地域の季節のイベントと一緒に楽しむ事も出来ます。皆様方のご参加お待ちしております。
 


 

《今も昔も訪れる人を魅了する、歴史と文化が薫る街「熱海」》

 
徳川家康が湯治に訪れ、その後江戸城に温泉を運ばせたことで、広く知られるようになった熱海温泉。江戸時代には文化人が訪れるようになり、紀行文を残しています。明治時代に入ると、皇族をはじめ、政財界の重鎮、著名な文人墨客が別荘を構えるようになりました。また、志賀直哉、坪内逍遥、谷崎潤一郎など、名だたる文豪も熱海に滞在したり移り住んだりして、数々の名作を書き上げています。大正時代に熱海の三大別荘として賞された「起雲閣」、唯一日本に現存するブルーノ・タウトの和風建築として重要文化財に指定されている「旧日向別邸」では、当時の暮らしぶりを感じることができます。今でも多くの財界人、芸能人、芸術家に愛される熱海は、訪れた人の創造力をふくらませる豊かな街です。寺院や街並を巡ることで、民の歴史・文化を肌で感じてみてください。
 
詳しくは熱海市観光協会へ、お問い合わせください。
 
熱海市観光協会:0557-85-2222
 

《コース1》

 
温泉街から絶景の熱海峠、そして伊豆山を楽しむ
 
総距離:約4.8km
 
所要時間:約5時間
 

《コース1》

 
《南熱海から多賀・網代へ、熱海の懐の深さにふれる》
 
総距離:約8.0km
 
所要時間:約5時間